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ホンカについて

品質・技術

品質・技術

精密な製造について

精密な製造について

ホンカがすべての製造工程において最も重要視していること。それは高品質を実現するための精密さです。ホンカの美しいデザインも、暮らしを守る強度も、この精密さが起点になっていると考えているからです。お客様からホンカのログハウスをご注文いただくと、その瞬間から精密な作業がスタート。最先端のCAD技術により、すべてのログハウスがコンピュータ画面上で細部に至るまで正確に加工図が作成されます。 これをもとに、工場でホンカ・ログハウスキットを生産。キットには、ホンカが誇る精密な材料がほぼすべてが含まれており、あとは建設地で組み上げ建築されます。

品質管理について

品質管理について

壁や窓などの製品はホンカの試験場でテストを行い、最適な品質に整えられています。テスト装置では最大3m×2.5mの壁をテストできます。ホンカの研究所における各種のテストによって、先進の技術が試され、製品の開発や改良もすすめられています。

耐久性について

耐久性について

建築面での木材の保護

設計、施工がきちんとなされた場合、一般的に木造構造物は、数世紀を経ても大きな損傷なく維持できると言われています。湿気から木材を守るために注意を払う必要はありますが、木は本来、環境からの影響に対して強い耐久性を有しているのです。ログハウスも精巧に組み上げ、メンテナンスに注意を払えば、木造構造物として優れた耐久性を発揮します。

材質保護とデザイン性を高めるための塗装

ホンカの家の多くは、木部を雨や紫外線から守り、長持ちさせるためにフィンランド製の木材保護塗料を用います。色は多くの北欧カラーからお好みのものを選択。木のナチュラルさを引きたてるカラーから、明るくカラフルなカラーまで。塗料で家の個性を表現できます。

耐震性実験VIDEO

log.wmv (8.4 MB)

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耐震性について

耐震性について

ホンカ・ジャパンは、2007年7月と9月に実施された実大振動試験に参加しました。これは国土交通省の助成を受けて、(財)日本住宅・木材技術センターと日本ログハウス協会が共同で実施したもので、ホンカ・ジャパンも資金とともに人材を派遣して協力しました。 阪神淡路大震災と同等の揺れ、さらにその1.5倍の揺れが加えられましたが、大地震に対しても非常に堅固な構造であることが実証されました。

耐火性について

耐火性について

ホンカは独自にログ壁の耐火試験を行い、準防火地域でもログハウスの建築を可能にする国土交通省の「防火構造認定」を取得しました。これは、30分以上ログ壁に火の貫通や崩壊がなく、安全であることを証明するものです。角ラミネートログでは厚さ112mmと134mm、丸ログでは直径210mm、 230mmのログが認定されています。これにより、準防火地域でも隣接境界から3mの後退距離をとることなしにホンカのログハウス建築が可能になりました。また市街地建築基準法22条、23条地域でのログハウス建築も可能となっています。この認定にはホンカ標準の「プロテック」シーリングが用いられ、防火シール材(熱膨張性発泡材)は使用されていません。つまりホンカであれば、お客様は防火シール材に余分な費用を負担することもありません。

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