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ホンカについて

ログの種類について

ログの種類について

ホンカのログハウスに用いるログ材は、フィンランドの厳しい生育条件のもと、少ない水分含有で生育したポーラーパインです。このログ材の特徴のひとつは、美しい年輪のラインと狭い年輪幅。年輪の間が狭いと、木材は非常に強い耐久性を有し、寸法精度も上がります。また非常に稠密なログ材でもあるため、強度も高く、熱遮断性にも優れています。

北欧の先進的な技術により、ホンカは高品質のオリジナル丸ログ、縦ラミネートログ、マルチプル ラミネートログ、そしてマルチプル ラミネートラウンドログと豊富なログタイプを開発してきました。ラミネートログは、近年開発された高品質な接着剤を使用し、高圧プレス機で圧着。木の変形を最小限に抑えるように工夫されたログです。ラミネートすることによって、曲がりや反り、ねじれなどが最小限に抑えられる一方、ロングサイズのログ材生産も可能になりました。これによりホンカは、これまで以上の多様な建築物の施工や、広くモダンな空間デザインを次々に手掛けています。無垢のログ材の持つナチュラルな味わい、ラミネートログの持つモダンな形状など、お客様は用途や趣向でログ材の種類をお選びいただけます。
ログハウスはきちんと設計され、メンテナンスを欠かさなければ、100年以上生き続ける家と言われています。現にフィンランドには400年以上前に建てられたログハウスが残っています。日本でもログハウスと同じ、若しくは近しい構造の建築物が、文化財として今もなお生き続けています。
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