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ホンカについて

環境への取り組み

環境への取り組み

プラスフォレストについて

プラスフォレストについて

フィンランドの森林資源は年々増加し続けています。これは積極的な森林管理の努力と森林拡張計画によるものです。フィンランドで実施されている「プラスフォレスト」政策。1本の木が切り出されたら3本の木を植えると定めています。ホンカはこの政策に賛同し、積極的に取り組んでいます。またログハウスに使うためには完全に成長した木しか伐採しない、栄養に富んだ小枝や樹皮は森に残し、自然界の循環ができるだけ損なわれないようにするなどの配慮も行っています。さらに工場での生産の際に生じる木のチップくずは破棄せず、紙の原料やパッキングの材料として再利用。ホンカは、自然と関わりが深い企業として、環境への配慮や取り組みをとても重要なテーマとして位置付けています。

環境保護について

環境保護について

森林は、太陽エネルギーだけを用いて木材を生産する工場です。森林維持、伐採、運送に要するエネルギーは非常にわずかなものです。一方、1m3の鉄を製造するのに要するエネルギーは、1m3の木材を提供するのに要するエネルギーの320倍にも相当します。木材は生産加工においても、他の建築材料よりもずっと少ないエネルギーですみ、そのエネルギーのほとんどが木材を乾燥させるために用いられます。乾燥は木材を保護し、ホンカ独自の製品の質を確かなものにする不可欠の要素です。

エネルギー得失バランスで見ると、ログ材製造に要するエネルギーは、太陽エネルギーは別として、1m3のログ材当り、わずか5790MJ(メガジュール)です。この必要エネルギーは製造工程で出る端材でまかなうことができます。このようにログ材製造はエネルギーをムダにせず、原子力や石炭など、環境上問題になるエネルギーを必要としません。

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