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ホンカについて

ホンカの快適さ

ホンカの快適さ

健康な住まい

健康な住まい

ホンカはフィンランド産のログ材を使用する、100%天然木のログハウスです。木は家になってからも生き続け呼吸をします。その呼吸によって、しぜんに温度や湿度が調整され、また室内の空気を清々しい状態に保ってくれます。まるで森林浴をしているかのような日々。ホンカの家は、心と体の健康にやさしい家と言えるでしょう。また近年では、お子様やご家族のアレルギーを理由にホンカを選ぶお客様も増えています。ホンカの家は揮発性の化学物質(VOC)をほとんど含まず、「シックハウス症候群」の心配がありません。また天然木は静電気が発生しないため、室内にほこりが舞いにくく、「ダストアレルギー」などの心配も軽減できると言われています。

癒しの住まい

癒しの住まい

フィンランドの天然木は、人の五感と清らかに接します。視界に入るのは直線的でありながら、繊細さを感じさせる木目。また日々の暮らしでふと感じる森の中のような静けさ。さらにログハウスのログ材が発する芳香成分フィトンチッドが、心を落ち着かせてくれるなど。くつろぎの家と呼べる癒しが、ホンカの家にはたくさん詰まっています。

環境に優しい住まい

環境に優しい住まい

ログハウスのログ材には、セルロースという空気を多く含む細胞が内在しているため、断熱性に高い効果を発揮します。ホンカは、冬暖かく夏涼しい快適な家。ホンカのオーナー調査でほとんどの方がそう答えるほどです。さらに木には湿度の調節作用もあります。室内の湿度が高くなると木は余分な湿気を吸収し、湿度が低くなると、中にためこんだ湿気を放出します。ログハウスはまさに家自体が天然のエアコン。断熱性ひとつとっても、ホンカの家はとてもエネルギー効率がよく、環境に優しい住まいと言えるのです。

安心の住まい

安心の住まい

ログ材をしっかりと組み合わせて作る一体構造のログハウス。阪神大震災レベルの地震にも耐えうることが、耐震実験ですでに証明されています。またログハウスは、実は火災にも強い住まいです。木は燃えると表面に炭化した層が作られ、その層が酸素を遮断します。特にログハウスに使われる太いログ材では、よほどのことがない限り内部まで燃えることはありません。また万一火事になっても、天然の木は新建材のように有毒ガスを発生することもありません。ログハウスは、耐震性、耐火性においても安心をお届けできる住まいなのです。

ホンカのログハウスは、健康住宅として実証されています。

シックハウス症候群の元凶となるホルムアルデヒドなどの揮発性化学物質について、ホンカのログハウスはすでに検査を行っています。検査方法は、厚生労働省指針値の検査と同じ方法により、ホンカのログハウスにおけるホルムアルデヒドなどVOC(揮発性有機化合物)7種類の濃度検査を行いました。測定物件はホンカ・デザインセンターにあるモデルハウス、ライカスとアロミの2棟。いずれも住宅機器、家具調度類も完備したものです。検査結果は、ホルムアルデヒドが厚生労働省指針値の0.08ppmに対しわずか20%の0.016ppm。他の種類は定量限界以下(ほとんど無いか限りなく少ない、検出限界を超えた数値)となり、ホンカ・ログハウスの健康に対する安全性が実証されました。

検査機関:シックハウス検査センター
採取期日:2003年1月23日〜24日の24時間

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